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:(7)宮古 ⇔ 八戸(東北篇)

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トライアスロン用自転車

コース一覧(青文字は自動車通行禁止区間)
<第7レッグ;宮古→八戸>2010/04/27 全走行距離174キロ午前7時30分出発、午後4時到着

宮古市閉伊川(宮古駅そば)→国道45号線→田野畑村→県道44号岩泉平井賀普代線(シーサイドライン)→普代村・野田村・久慈市・洋野町→国道45号線→階上町・道仏→県道1号八戸階上線→JR本八戸駅

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三陸海岸は、チリ大地震津波以来、防波堤や、避難のシステムを常に整備してきた。道路はリアス式のため、起伏が大きいが、低い部分から高いほうへと向かうとき、必ず「ここまで」の標識( Estimated Tsunami Inundation Area )が立っている。逆に低いほうへ向かうときは、「ここから」とかいてある標識が立っている。これは2011年の東日本大震災のほぼ1年前に撮影したもの。
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宮古市の北部、かつての田老町の周辺は牧場が多い。海岸は険しい断崖絶壁の連続だが、陸地のほうは牧歌的風景がある。
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外部リンク三陸鉄道北リアス線の島越カルボナード駅の全景。(2011年震災の前)

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島越駅にちょうど南行きの列車が入ってきた。
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45号国道筋には神社が多い。この神社は「森」がなく、地面にはふわふわしたおがくずのようなものが敷き詰められている。北山崎をすぎると久慈市あたりを境にして海岸は次第にけわしい断崖が少なくなる。
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青森県との県境あたりから砂浜の海岸が主流となる。南の強風で自転車にとってはありがたい追い風。ここ「種差海岸」にはウィンド・サーファーがいた。
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まるでヨーロッパ中世の城のような、石積みのデザインを持った「葦毛崎展望台」。
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いよいよウミネコ繁殖地として名高い「蕪島(カブシマ)」がみえてきた。
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蕪島には神社があり、この写真の白い点々が示すとおり、途方もない数のウミネコが群れている。
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八戸港。イカの水揚げ日本一だが、ちょうどイカ釣り漁船の点灯試験をやっているところだった(写真の白く光っている部分)。

通り残した半島部;なし

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© 西田茂博 NISHIDA shigehiro

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