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音声できく中国語のあいさつ

你好 

(ニィハォ=みなさんこんにちは)

你们好 

(ニィメンハォ=みなさんこんにちは)

谢谢 

(シィェシィェ=ありがとう)

漢字言語 これから中国語を始めようとする人は、その漢字だけでできている文字構成に、何となく親近感を覚えるのではないかと思います。確かに、中国本土、台湾、日本列島、朝鮮半島、インドシナ半島はみな「漢字文化圏」と呼ばれ、共通の文化的背景があります。これはたとえば西洋人がチャレンジするのとはずいぶん心構えが違うわけです。漢字が表意文字であるおかげで、昔の日本人は(今でもそうらしいが)筆談がある程度可能でした。朝鮮では残念ながら、ハングル文字しか知らない世代が育ち、漢字文化から離れてしまったが、日本人の場合は十分にその恩恵を受けることができるのです。

簡体字 ただ、現在ではひとつ気を付けなければならない点があります。それは「簡体字」の出現です。日本もそうですが、香港、台湾と旅行をしますとめがねをかけた人が多いのが気になります。中国本土でも最近識字率が急激に高まるにつれてめがねの需要が驚異的に高まりました。いや、めがね会社の将来を占っているのではないのです。実はこの複雑きわまりない漢字を子供の頃から覚えさせられるため、記憶力の強化にはつながっても、同時に弱視、近視の大量発生を招いたのでした。その事態に驚いた中国政府は一般庶民でも覚えやすく、目に負担をかけなくてもすむように、この「簡体字」を普及させたのです。ですから、昔中国の新聞を読んで大体の意味をつかめた年輩の人も、この新しい字体を勉強し直さないと、まるでわからない部分が出てきてしまうのです。

統一化へ これに対し昔ながらの複雑な文体は「繁体字」といい、台湾ではずっとこれで通してきましたが、たとえば、台湾 YaHoo の検索表示が、簡体字、繁体字の両方を備えているのを見ると台湾でも簡体字の勢力が強まっていることは否定できません。また、日本では戦後ほとんど繁体字といってよかった漢字を一気に減らしてしまい、大陸や台湾と違い、中途半端な改革に終わってしまいました。日本人で文筆活動に携わる人の中には、使える漢字がすごく限定されてしまったと、不満を述べる人が大勢います。 これからはどの国も漢字を使う以上、せめて同じ形に統一化してほしいものです。

意味の変化 このような事情の元に新しく中国語を始める人は、まず日本語の中で使われている漢字のうち、簡体字に変化してしまったものを新たに覚え直す必要があります。不思議なことにいったん簡体字になれてしまうと、日本の昔ながらの面倒な筆順がじゃまになってくるのですが。また、海を隔てて長い間の言語の変化により、意味がすっかり変わってしまったものにも気をつけなければなりません。残念ながら、日本人が思いこんでいる意味と中国語ではコミュニケーションに差し障りが出てくるほどの違いができてしまったものが少なくないのです。一番よく引き合いに出されるのが、「走」が中国語では「歩く」を表すということです。

映画
リスニングを楽しみつつ高める・・・中国語によるおすすめ映画

上海ルージュ上海ルージュ Shanghai Triad 摇啊摇 摇到外婆桥 (Yao a yao yao dao waipo qiao)・・・田舎からおじさんを頼ってきた水生(Shuisheng)少年の見た上海のマフィアの世界とは?本ホームページに掲載。

その他中国語による作品多数収録。

ピンイン ところで、中国語の場合、優れたアルファベット表示が北京語用に開発され、完全に定着しています。これを「ピンイン」と言っていますが、英語の新聞雑誌における中国語の人名、地名もみなこれで表示されています。これは大変ありがたいことで、いろいろと面倒な母音の多い中国語を実に忠実に表してくれます。いったん覚えれば、中国語のすべての音節をカバーし、立派な表音文字として通用します。ですからフリガナでの勉強は全く必要ないばかりか、むしろ有害でさえあります。しかも将来のワープロ打ち込みにも威力を発揮しますから、ある単語を覚えたら、漢字とアルファベットの両方を同時に覚えておかなければなりません。

発音の難点 さて、発音の点から考えますと、最初の段階できちんとしておかないと後々まで禍根を残す音がいくつかありますので注意が肝心です。中国語の音で最も難しいのは「舌」を使った発音です。日本語の場合のように舌を上の歯茎につけるだけでなく、さらにもっとのどの奥に舌を突き出したり、触れたりする音、いわゆる「そり舌音」の存在です。これをきちんと普通の音と区別しないと、みな同じ音に聞こえてしまいます。アルファベットの記号ではたとえば、 t と zh の音をごっちゃにしてしまう人が非常に多いのです。

1語に1つの音節 日本語では音読み、訓読みと一つの漢字で読み方がたくさんあるということが日本語を学習する人にとってはとてつもない難関だと思いますが、幸いなことに中国のの漢字はまずほとんどの場合、一つの漢字に一つの音しかありません。問題なのは日本語の読みを離れて何千という漢字の読み方を覚え直さなければならないことです。これはある意味では全く新しく覚える西洋人よりつらいことかもしれません。とにかくたくさんの漢字はこれから述べる四声も含めて確実に覚えておかなければならないのですが、50年間中国語を覚え続けてもまだ不安が残る音が存在する覚悟は必要です。

朝鮮語との共通音 朝鮮語とよく似た発音上の特徴の一つに発音したあとに息を吹きかけるような方法があります。たとえば「パ」という音のほかに「パアッ-」というふうに発音する音があるのです。前者を「有気音」後者を「無気音」と言いますが、これを朝鮮語ではそれぞれ、「平音」と「激音」と呼んでいます。たぶん地理的に近い関係なので似たような発音体系ができたのでしょう。(両者の文法構造は全く違うのですが) これも同じく中国語にも朝鮮語にも(英語にも!)ある現象ですが、ing の発音が挙げられます。英語で、in と ing の区別をきちんとしていますか?我々は「ン」で終わるときそのあとどうなる頓着しませんが、彼らにしてみれば、ただ「ン」で終わるのと、「ング」と最後にそっと g の音を添えるのとでは大違いなのです。

鼻の上に花瓶をのせる四声 ところであの有名な、中国語の最も特徴的なものといえる、「四声」とは何のためにあるのでしょうか?日本語でも「橋」「端」「箸」などと同音異義語が多く、しばしば面倒な思いをしますが、一応「文脈」で相手に判断してもらうと言うことになっているようです。ところが日本語の「方言」辞典を引くと、各地方ごとに違いはあるものの、(高低)アクセントによって、その区別をしていることが分かります。つまり[HAshi][haSHI]というふうに。そのように区別を付ける方法として考え出されたのが四声です。これによって同じ ma が「馬」になったり、「母」になったり、「麻」になったりするのです。

何のための四声? 確かに、四声は単語の意味を固定するには便利な道具ではありますが、それはゆっくりしゃべった場合のことで、一般庶民が機関銃のような早さで ma と言ったところで、誰もいちいち四声を区別して聞いているわけはなく、やはり最終的には「文脈」がものを言うのです。また、ワープロにアルファベットで打ち込むときも四声の区別はなしです。ワープロの方で、最も使用頻度の高い漢字を自動的に出してくれます。それに中国語の場合、一語で使うときもあるが、2語、4語による熟語としての使用もそに劣らず多いので、そのまとまった音声によってワープロは単語を判断しているのです。

文法がない! さて、肝心の文法の問題ですが、ある本を読むと、「中国語には文法は存在しない!」と書いてあります。とんでもない!と思われるかもしれませんが、そう思う人は多く、実際書店へ行っても英語のような「文法書」にはお目にかかりません。それはヨーロッパ言語と異なり、語尾変化がない、格の概念がない、時制の区別がない、とないないづくしだからです。あるのは固定化された語順のみです。あとはそれぞれの持つ漢字の「語法」によって決定されてしまい、全体に通用する「規則」をまとめるのが大変難しいのです。動詞と思われる漢字も時と場合によって名詞に変わってしまいます。

ある意味ではきわめて単純化されたこのような言語構造のため、世界で最も「進歩」した言語と看破する人もいます。また、この極度に簡略されながらも、強固な語順による文造りは、実はヨーロッパ言語で最も変化を遂げた、英語に近いと主張する人もいます。

極端な単純化 中国語をヨーロッパ言語流で見るのでなく、全く新しい次元で取り組むと、実に様々な特徴が浮かび上がってきます。まず漢字というものが日本語でおなじみの「音読み」の元であることからわかるように、一つの漢字はkan,tong,pingのように単音節しか持ちません。これにも関わらず、それで十分に伝わるのはそれぞれの音の背景に表意文字というものがしっかりと根を下ろしているからです。確かに文盲の人も多い。しかし言葉の発展を引っ張っていったのは知識人であり、役人であり、漢字の知識を豊富に持っていた人々です。彼らが非常に豊かなイメージを生み出せる漢字を背景にしゃべっている限り、安心して文の構造を単純化できたのだと思います。

インターネットラジオ
 インターネット・ラジオで聴く中国語

シェンツェン放送局Radio Shenzhen 最近は急激に発展し、香港に隣接する、シェンツェン市の放送局から。音声がきわめて明瞭である。三局あり、ホームページがでたら、中央にある、FM89.8, FM97.1 FM106.2 のいずれかをクリックする。

香港電台香港電台( RTHK )は香港の一大放送局。ただし、「普通語(プートン・ホァ)台」をクリックしないと、北京語は聞こえない。一番上の「 Channel 」をクリックして、選局し、さらに右側のスピーカーマークをクリックする。以前と比べてデザインを一新した。また音質も向上している(2004年2月現在)

主語述語 文法がないと騒がれている中国語でも、「主語」から「述語」への流れは絶対です。時には一つの文の中で2組以上の主述関係が生じることがあります。その場合、ある主語の述語であったものが、今度は主語になってそのあとの述語に続くという場合もあるわけです。主述関係だけは厳格に守られているので、英語にあるようなbe動詞を使う必要はなくなりました。だから「天気好」だけでそこに主述関係が読みとれるならそれで十分なのです。いろいろな記号を取り去り極限にまで言語を単純化できたのが今の中国語の姿だといえます。

強固な語順 主述関係のおかげで、ある漢字を動詞と見立てると、それを中心に強固な語順が確立していることが分かります。それは偶然にも、(いや当然なのか?)英語における動詞の語順の中での第4文型や第5文型とそっくりなのです。逆に言うと、語順をでたらめにすれば、中国語は全く通じなくなってしまうと言えます。英語の場合、代名詞には「主格」「目的格」などと、主語や動詞の目的語であることを示す語はまだしっかり残っていますから、ある程度文をひっくり返しても何とかなるし、実際倒置という形でそれは広く行われているわけですが、中国語の場合はそうもいかないわけです。

単純な構成 この点で、英語は中国に次いで簡略化が進んだ言語だといえましょうが、たとえば今の「格」の話だけでなく、冠詞をつけるようなことを考えればやはり中国語とは全く異質な言語体系に属すると言えます。だいいち受動態もなく、時制もありません。受動態の代わりをするのは主述関係を示す漢字の前に、「被」などの特定の語を置くだけです。未来や過去もないわけで、それらは文脈で分かるはずであり、ただ一つ動詞や文の最後につける「了」だけが物事の完了を示すことができます。

新 聞
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完了の意味 実は時制が無く、「完了」「不完了」だけという言語は珍しくありません。英語のようにどちらも備えている言語が大半というわけではなく、世界の言語の趨勢からすると、物事が「終わってしまった」のか、そうでないのかが日常生活のコミュニケーションにとって重要であって、現在、過去、未来の話など、抽象的で余り使うこともないということでしょうか。考えてみると面白い現象で、ドイツのように論理的、哲学的思考を好む国民性の場合には考えられないことでしょう。

大世界独自の言語体系 中国語がユニークだと言うことはまわりを取り囲む国々の言語と比較してもよく分かります。モンゴル語、チベット語、ネパール語、朝鮮語、そして日本語はその文法構造の点でとてもよく似ています。特に私「は」とかあなた「に」という助詞の働きがとても似ているのです。これをさらに西へ進むとトルコ語にぶつかります。さらに西へ進むとハンガリー語にぶつかります。これらの言語は単語の点ではほとんど共通点がありませんが、文法構造が不思議と似ているのです。黒海あたりに発生したタイプの言語が今の日本にまで広がったのかもしれません。これに対し、中国語はその川の流れの中で独自の言語体系を作ってきました。南のインドシナ半島はかなり中国語の影響を受けてはいますが、漢字を一大文字体系として発展させてきた漢民族は他のどんな言語とも異質なものにつくりかえました。

日本との相違 ですから日本語を母国語とする人が朝鮮語やモンゴル語を学ぶときはお互いに文法構造がよく似ているので、それほど違和感を覚えず、比較的楽に学習ができるのに対し、中国語に接するとまるで英語のような大きな違いを感じるのはそのためなのです。こんなに近い国にも関わらず、大昔から多くの文化的交流が盛んにあったにも関わらず、です。ただ漢字という共通の文化財を持っていますから、それを最大限に使わないと損ですが、残念ながら似たもの同士、ではありません。

オンライン辞書
lexiconerLexiconer Dictionary といい、簡体字、繁体字の両方の版がある。英中・中英辞典。左上にある「 Input }の箱に入れて、Look up ボタンを押せば望む単語が出てくる。広告がにぎやかだが、手軽に使えるのがよい。
Chinese Character Dictionary (漢字辞書)といい、個人でやっているらしく、地味な辞書だが、実に良くできている。英語入力のほかに、ピンイン入力もあり、これなら面倒な漢字選択がいらない。下段にある contact page の一番下に、「カンパのお願い」があるから、よく利用する人はぜひ。

漢字熟語の利用 やはり、日本語と同じく、2字、4字熟語によってまとまった意味を作っていますから、共通なものについてはそっくりそれを借用すべきです。たとえば「求職」と言われたならば、両国語での解釈は同じです。日本人ならこの熟語を見て、心の中で、「職を求める」とイメージするでしょうが、中国人も同じことです。しかし「求職」であり「帰港」なのにどうして「職求」や「港帰」ではいけないのでしょう?中国語の語順を考えてみると、何気なく使っている日本語の熟語もどこか深いところでつながっているようなのです。

漢字の表現力 それにしても中国語の造語力には感心させられます。アルファベットで構成される西洋の言語体系に対し、中国語では感じというすばらしい意味と音を兼ね備えたシステムのおかげで、世界中の概念を自分たちの方式に従って語彙を創造してしまうのですから。「克林頓」がクリントン大統領の音をそのまま取り入れてしまうこともあれば、「千年虫」が英語のbugが「虫」を表すというところから、2000年問題を表しているというのはまさに天才的な語彙感覚が、遠く漢の時代から現代まで常に息づいている証拠であります。我々日本人は大部分の漢字を中国語と共有しているだけに、このような偉業については西洋人より、はるかに理解しやすいわけで、隣の国の文化をもっと取り入れてもいいのではないでしょうか。

語尾変化の代わり また、中国語にはヨーロッパ言語で言うところの「語尾変化」はないというものの、複合動詞と言って、普通の動詞を表す漢字にもう一つ特定の漢字を付け足して新しい意味を作り出すことはできるわけです。たとえばある漢字のあとに「好」を足して、「うまく・・・する」、「着」を足して「持続して・・・する」などというように。ですから漢字というものは一つではなく2つ以上結びつくことによって威力を発揮するようになるのです。

前置詞の活躍 動詞以外の品詞として特筆すべきものは、前置詞があります。漢字一個が前置詞になり、そのあとに名詞に相当する単語をつけるわけですが、それによって、英語で言うところに副詞句に似た働きをするようになります。接続詞と呼べるものは、「呼応関係」を持った二組の単語です。文章をふたつ用意し、それぞれにその連語をはめ込むことによって、ちょうど副詞句に似た働きをするようになります。ですから大胆な割り切り方をすればするほど、英語に似ていることが実感されるわけです。

教材 基礎例文を中心とした文法の勉強には外部リンク白水社の「ニューエクスプレス中国語・喜多山幸子著」を使用しました。これにより、ひと通りの中国語の文に触れることができます。基礎例文をすべて朗読しても15分弱(会話編を含む)で毎日の復習にはうってつけです。全20課でできていますが、語彙もたくさん加えてあり、普通の言語運用には十分だと思います。中国語には文法がないといわれることもありますが、このテキストで一通り、基本的な言い回しを学ぶことができます。

今すぐ話せる中国語・自由自在編ところで、英語以外の外国語のテキストは、最近では語学ブームを反映してか、初心者向けのテキストは花盛りです。ところが中級、上級向けとなるととたんに種類が乏しくなります。まあ、たいていの人は初級段階でポシャるのが現実なので、出版社もこの種のテキストを作るのに二の足を踏むのでしょう。

中国語に関しては、手頃なテキストを見つけました。外部リンク東進ブックスの一つ、「今すぐ話せる中国語・自由自在」です。これは「入門編」「応用編」と共に3部作となっていますが、白水社のエクスプレス・シリーズは、はじめの二つのレベルぐらいまで行っているので、多少とも単語面では苦労するにしても、この「自由自在編」が中級以上へ力を伸ばそうと志す方には有効かと思います。しかもしっかりしたCDが二枚ついており、リスニング面でも確実な力がつきそうです。

50音引き基礎中国語辞典辞書 また辞書については2種類あります。一つは白帝社の「標準中国語辞典」(写真・右)で、もう一つは講談社の「50音引き基礎中国語辞典」(写真・左)です。なぜ2種類必要かというと、中国語を普通の漢和辞典の感覚でひくときの困難を考えてのことなのです。

標準中国語辞典偏や旁、書き順、画数などを考えながらひくと、求める語彙に達するのに恐ろしく時間がかかります。昔から日本人学習者はその点で苦労してきました。一つの解決策はすでに発音が分かっている場合に、「ピンイン」でひくことです。これは岩波書店の故倉石武四郎博士の考案によるものです。前者の辞書はこの部類に属します。では発音が分からなくて漢字だけが分かる場合は?そのときは日本語の「音読み」で求める単語を探すというアイディアです。後者の辞書はその部類に属します。この2冊をそろえたおかげで、単語の検索が非常に楽になりました。

音声できく中国語のあいさつ

再见

(ツァイ・チェン=またあいましょう)

1999年2月初稿2004年2月最新改訂

以後随時内容が追加されます

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© 西田茂博 NISHIDA shigehiro

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